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ブーケがクール宅急便で到着しました!みなさんダンボールはスーパーで調達しているんですね。 |
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ダンボールにはぬれた新聞紙でくるまれたブーケと、乾いた新聞紙で隙間が埋められていて、ブーケはダンボールの中に固定されています。すごくいい状態です! (^^) |
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ブーケはブーケスタンドに置いて、まずは写真を撮ります。この写真を元に作画するんですよ。だからとっても重要なんです。 |
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お花を専用のマットの上に置いて、プレスします。バラの花びらは1枚1枚分解してマットに挟みます。この時に汚いはなびらを避けて、きれいなものだけを押します。 |
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緑の葉はやすりをかけて、水分を外にだしやすくしてあげます。こうすると早く乾燥するんですよ。やすりをかけないと、なかなか乾燥せずしまいには変色してしまうのです。 |
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全てのお花の処理が終わったら、我が家は漬物石を使うのですが、上からプレスします。夏場は3日もあれば草花が乾きます。 |
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お花が乾いているかまず確認です。触ってひやっとしているようだとまだ乾いていないという証拠。その場合は再度、マットに挟みもう1,2日プレスさせます。乾いているようでしたら、早速バラの花の組立です。 |
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ここは熟練されたプロの腕の見せ所!バラを正面から見た場合や横から見た場合など、様々な表情のバラを作っていきます。 バラの組立は、専用のシールを使用し、外側から花びらを貼り付け組み立てていくのです。手間も時間もかかるので、結構たいへんな作業になります。 |
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バラの組立が完了!それでは早速作画作りです。最初に撮影しておいたデジカメの写真を確認し、写真の中のブーケを再現していきます。バランスをみながら作画するため、これも技が必要です。 |
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一通り作画が終わったら、もう一度作品を確認します。バランスよく出来ているか、作画が用紙の中心にきているかを確認します。問題なければいよいよ密封です。 |
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特殊なアルミの上に、2種類の薬を置きます。 |
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この上に先ほどの作品を置き、空いているスペースに特殊な接着剤をぬります。接着剤は、アルミを傷つけないように上から垂れ流すように、つけます。 |
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接着剤の幅が1cm以上になるよう、アルミとガラスを密着させます。あとは専用のポンプで中の空気を抜いて、真空状態にすれば完成! |
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いかがでしょうか? これでブーケの押し花額が完成するまでの作業工程がお分かりになりましたでしょうか?押し花はとても簡単で楽しいですが、大事なブーケをお預かりしているので、プロとしての技も必要なんですよ。 |
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